Ceramist machimura.jpgCeramist machimura.jpg

★陶芸家町村勝己のブログです。暮らしを切り取りポートフォリオしています。

  • プレゼントにうだまさしをいただた。
    スプーンは絶品の温もり。

  •  

    ガラス 展
    森谷糸・駒野幸子・森谷深冬
    7月4日(土)~7月15日(水)

    この開催中ガラス展へ伺った。
    3人の作品群は見ているだけでも幸せになる。

    密度ある制作時間を想像するとなお、
    なんともいえぬ優しい気持ちになり包みこまれる。
    楽しさとはこの様な事でないのかと思える。

    同学出身駒野氏の作品はとても力あり安心感を与え頂ける。

    駒野幸子氏作品

    森谷糸氏作品

    その優しさにため息が出る様だ。

  • 先の七夕展多くの来場と応援ありがとうございました。

    皆様に支えられしあわせです。

     

    作品展搬出済み

    活けあった花々を分けいただいた。

    センダイハギ

    半夏生

  • 同作品展出品を普段使いに。

  • 2020年4月17日より開催予定の個展、中止と致しました。
    新型コロナウイルス感染症拡大防止策で中止と致します。

  • 続く筆記具収集。追加導入はLAMY2000L401。

    1966年登場のラミー2000。1歳違いのこのデザイン。
    Bauhaus冠で解説されるが一目でその力が伝わる。
    クリップ形状とエッジがその存在を引き上げる。
    L401は4色ペン。
    その芯の出方もお気に入りとなったドイツデザインの逸品。

  • LAMY scribble
    ドロップ式芯フォルダー。落書きの意。
    手の平に収まるほどの大きさ。ほどほどの重量がある。
    芯径3.15mm先紹介のFaber-Castell同径。
    重量が心地よく毎日使いたくなる快適な書き味。

    異形LAMY scribbleは使えないが
    Berol Turquoise /7 芯研器は今も現役。
    使い始め30年超。

  • Faber-Castell芯ホルダードロップ式。
    以前紹介のStaedtlerはノック式をチョイス。
    Faber-Castell芯は硬いとされしっかりと書き込む印象の芯。

    手持ちに2B芯あり2mmホルダーを新たに。
    感覚確かめたく3.15mmホルダー追加。6B芯。
    2mmホルダーは細め軸。バランス軽く書く感じは鉛筆にとても近い。

    シンプルな3.15mmホルダーは安心感がある。
    驚くほどその芯太さの強調感じず面白いほど書き味が良い。

  •  

    2020.4.17-23
    陶芸家 町村勝己展 中止といたします。

     

    広告宣伝で知り、お待ちいただけていた方々、大変申し訳ありません。
    判断する状況が刻々と変化する中での事ご理解いただけたらと思います。

    これから得られる機会を想像して行きます。
    今は冷静に乗り越えて行けたらと思っています。

    集中からの放たれた心のバランスを整える事に必死です。

     

    2020.03.24 新型コロナウイルスで個展中止に寄せ。

     

  • 孟宗竹原料のcoffee cup

    「RIVERET」

    熱伝導に興味あり購入。
    馴染む感触は独自開発コーティング(食品衛生法適合塗料)。

  • 表情とは作り手だけが知る土肌の事。

  • 賛助の会場へBGM導入というバックヤード提案。
    余白のようにふと思う。という時間を提供できないか。
    9.3m×17.1mのギャラリー。分割展示会場へBGM導入し雰囲気提案を試みる。

    導入は昨年、別会場で試し済みスピーカー
    機種異なるSOUNDLINKスピーカーをBluetoothでグループ化接続できる。
    SoundLink Color Bluetooth® speaker II

    このSoundLink Color Bluetooth® speaker IIであれば
    同機2つへ同音源接続出来発信。ステレオ設定も出来用途も広がる。

    Still-Live Keith Jarrett Trio
    playlistの構成はこのKeith Jarrett軸。
    ライブ感が会話の邪魔にならずお勧め。

  • 8labo作品画像。これに植物。
    この美しい世界観に救われ背を支えられる。

    日常に支えられる感性の話。

  • 作品展へ賛助。人にはドラマがある。


  • 要素引き抜きイメージ作品DM向け品撮影

  • クリスマスに向け豆こけしを頂いた。

  • タイトルはコーヒーのお気に入り展。
    リスト書き出しまとめ梱包を。

    工芸作家作品を紹介する
    古民家ギャラリー一草庵。
    手仕事の作品が魅力的に展示される。

    愛ある手仕事への眼差しは言葉一つから
    感じられそのもてなしは作家も幸せと思える。

    きちんとがちゃんと伝わるそんなギャラリー。

    今回は小物と蓋物花器多め。
    ギャラリーに寄り添う様
    和テイスト構成の出品となる。

  • コーヒーのお気に入り展
    コーヒーのうつわといつものうつわ

  • ラグジュアリースパ向け。サンプルなく納品へ向かう。

  • 最大級の台風であるのにスケジュールに圧迫される。
    今時に。

  • GINREI POT写真拝借

    HACHILABOへの納品開始から数ヶ月。

     

    想い寄せて。

    aboutに見られる、その理念、
    スタッフの感性、作品と作家への愛、
    またこの有難いsold out には大きく
    リサーチ力、戦略関わる事と思う。

    丁寧な観察眼とピックアップする着眼は
    揉まれ研磨された美意識そのものとも思う。

    ちゃんと理解されるそのことだけでも他にはない。

    諸々に裏付けされる丁寧な事柄に接し
    嬉しく思い素直に力が入る。

    そんなHACHILABO。
    大切と思える方々に出会え幸せだなぁと思う。

    8labo

     


  • 企画展への参加同意書。
    DM向けテーマに合った作品をピックアップを。

    来年の個展開催日確認の連絡が入り
    体調もありグループ展への変更願った。

    急遽、今秋開催企画に参加することになり
    それとは別口に企画たて頂けることとなった。

    個展の取り扱い多くなる意向。
    作家が着々と育っての事だろう。

    当然といえば当然の
    信頼おける品位保たれたギャラリーでの事。

    フォーカスはちゃんと作家の心という話。


  • 8labo
    openしました8labo。
    関われた事感謝致します。


  • わさび菜種子コレクト。


  • 見立ては月。

  • モノトーンにしたフェジョアをモザイク化してみた。
    ここからの展開がややこしくなる。


  • 願い事書きいただく硯受けは花生け。
    作品が書器としてしっかり育っている。
    使い方で艶が絡われなんとも良い光景。




  • 見立ては月。めしびつ出品。

  • 「七夕まつり」
    平山敬子 夏の花あそび・お茶あそび
    2019.6.29sat-7.7sun
    10:00-17:00
    ギャラリー「間」栗源
    287-0105千葉県香取市沢1055-1
    花箱シリーズ花のうつわ
    菓子皿ほか食のうつわ出品。
    ギャラリーの紫陽花。



  • 深いところにいる自分へコンタクトを持ち
    蓄積する願いが滲み出る未来への記憶。
    アラウンドであるべきもの作りのはなし。


  • 輪郭内を鉛筆で。
    そんなイメージから肌にラフな描き線を施す。
    祝令和。


  • 印象は立ち上がる肉厚。
    ベネフィットのアピールよりも他の話を転がしそれぞれがフックする。
    下手な印象操作よりその人の味と色彩に寄り添ってみる。
    計量はわかるがその勘が愛しいという話。
    本日、平成は終わりとなる。
    いくつもの伝説を漠然と見ていたのかもしれないと
    いろいろと時代をここしばらく思っている。


  • 陶芸家町村勝己展 
    沢山のご来場、応援大変ありがとうございました。
    足を運ぼうと思い頂け嬉しく思いました。
    この窯が最後となるかもなと思う仕事の中、
    救わねばという使命に似た任務の作品展となりました。
    その中、対面接客での失礼も御好意で、
    ひとかたひとかたにその優しさにいつも救われています。
    ギャラリーには来年度の依頼を頂けました。
    来場の機会ありましたらまたこの季節、
    お会いできたら嬉しく思います。
    季節の挨拶と
    救うつもりが救われたという話によせて。