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  • 黒顔料増産するついでデジタルクッキングスケール購入。

    目量は機種により異なる要注意。

    TANITA KD-400
    秤量2000g
    最小表示1g
    風袋引き 追加計量可
    コイン型リチウム電池


  • 道具購入。ヘラ、フィンガーロール印花購入。
    ゼーゲルコーン少量購入。

  • _MG_6502
    スチール棚のアングルを導入。
    定規などの樹脂では減りが速い。
    厚みある物でカチッと抑える事は出来ない物かと。
    _MG_6503

  • _MG_6489
    木工用切削道具「アラカン」
    _MG_6488
    _MG_6490

  • _MG_6483
    新しいヘラ導入。これで4代め。

  • 2013-03-26-3.jpg
    持ちサイズと勝手がよく、
    制作時必ず登場するTool。
    ハードタイプとソフトタイプの「ラバーコテ」。
    &「水牛角ヘラ」。
    この「角ヘラ」は生地へのあたりが実に柔らかい。
    魚の骨を使いエッチング加飾した時代はそれしかなかったとも思うが
    多種材ある現時代だからこそ、このヘラのあたる柔らかさはくせになる。

  • 2013-03-26-5.jpg
    カー用品あるホームセンターで購入出来る滑り止めを
    クッション材として使用する。
    作品をひっくり返した際、重量ある物乾燥時は厚手。
    轆轤ターンテーブル上では薄手と使い分けしている。
    水を噴霧する事でターンテーブルにぴったりと張り付き意外や意外。
    滑り止めだけあり若干の表面ペトペト感ある品。
    この品を好きなサイズにカット。
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  • 2013-03-13-1.jpg
    手回し土練機レビューを行っている続編。
    上部に乗っているのがレビュー行っている機械。
    下に隠れ見えるのが「レオナルドⅡ」橘鉄工製土練機。
    大きさ比べ見れば分かるがかなりなコンパクトさ。
    自分の土練り作業するリズムが疲労の中の作業となる。
    作品破損へ連なる動きしたくないので固定を前提とした。
    混練能力はかなりの回数ハンドルをまわしやっと出てくる土量。
    だが、出てくる土サイズが程よく、管理しやすい。
    あくまで簡易。2台目機ととらえると幸せになれる。
    2013-03-13-2.jpg
    各サイズ紐作るアタッチメント。
    あそびで購入したものの、これらは相当に土を柔らかくしないと
    細い穴から出てこない。
    土投入し、ハンドルまわし押し出すのだが、
    先細な為、その圧縮へのハンドル負荷が大きく
    まわすのが必死となる。使い方を要工夫。
    2013-03-13-4.jpg
    自重あるため、棚に載せただけで大丈夫かと思いきや
    ハンドルまわす際、左右に首が振れるため、説明書通りクランプで固定する事とした。
    2013-03-13-3.jpg
    ところが固定するには厄介な位置にクランプを固定せねばならず、
    棚が出ている事、ギア部が飛び出る事。が設置条件となる。
    やむをえず棚に穴をあけクランプ差し込み固定。
    持ち運びが売りでもあるためこの仕様とおもう。
    本体穴開け、ネジで棚と固定もよいかと思う。
    また、持ち運び時に手をかける場所が限られる。
    引っ掛ける、ぶつける等の冷やっとする場面があり要注意。
    総評
    非常に使い勝手の良い商品で、
    1軸が良いのか分からないが無駄無く押し出してくれ、
    少量の、固くなった土を柔らかく戻すときや、
    ちぎれちぎれになった土の再混練にはうってつけだ。
    ややくせある商品だがセカンド土練機には
    お勧め出来る商品と思う。
    商品へのリンク:粘土練り機 MT-1
    取り寄せたショップへのリンク:banner_01.gif

  • 「メーカー」ロペット コバタ電気工業株式会社
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    部品少数。
    ギア部含むプロペラ羽根、中枢部素材は鉄。
    排出するまでの混練部と押し棒はキャスト金型成形と思われる。
    「各パーツ」
    取り外し前提である。故なのか、軽い印象。
    2_20130307042138.jpg
    ◎投入部
    型へ流し込み成形したものと思われる。
    型目潰す為のグラインダー目。
    ◎プロペラ部
    溶接。苦労して付けただろうが
    上手ではない。仕上げ同様。
    名称未設定-9-2
    ◎押し込み棒
    PL法により付けただろう押し込み部。
    混練部カーブに沿った押し込み板隅が当たり止まる仕組み。
    金属混入防ぐに
    後にグラインダーで削り直し、
    ゴムのストッパーネジ付け。
    ◎塗装
    錆び止めと思われる。
    ◎駆動させるハンドル
    ◎油注入部
    このゴムパイプ頭がギア部にかぶさる板上に飛び出ており、そこから注油。
    付根接着剤付け。
    後にパイプとりキャップ付け。
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    ◎メンテナンス
    ネジ、ギア部に手持ちグリース。
    22.jpg
    ◎組み立て
    ◎アタッチメント(別売り)
    サイズ径の紐土が出来る。
    面削機作り真鍮。
    刃引き上げ跡が残りバリあり。
    後に紙ヤスリ掛け。
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    「総評」
    紐土をつくる機械。
    大まかな練りを行う機械。
    ・・・ブレンドし作る土練機ではないように思う。
    ネジ止め部のスライド着脱は見た事のない細工。
    簡単に分解、組み立て出来掃除が楽という点が
    この機械の「売り」。
    金属使い分けにより軽量である事。
    コンパクトである事。
    ・・・
    鉄工会社ではない。電気会社。
    各細工見ると、付けっぱなし削りっぱなし。
    愛を感じる事などなく良美品とは言えない。
    自分にとって不具合があれば自分で工夫しながら解決すれば良い、
    といういつもの陶芸周り機械ではある。
    この機械はニッチな存在。
    各所アイデアを感じる商品であり、
    自分の作りアイデアを広げる一品であることに間違いない。
    後日作業実際レビューを行いたいと思う。

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    この道具を据え置き、品乗せ削る。
    とは言え、勝手の良い「湿台」はいつも決まってしまう。
    ・・・このケースにゴム車付け、轆轤台下に忍ばせている。
    それでも、ご覧のよう土埃がものすごい事になっている。