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陶芸家町村勝己のブログです。日常をポートフォリオしています。

  • 椿文の菓子皿を作った。
    茶碗作るかと思う暑い日。

    CT定期検診結果現状維持。
    現治療継続する事になった。

    だが薬剤蓄積される感が疲労と痺れあり。
    延命のもと行われる事。

    そろそろ紫陽花の時期となる。
    何が大切かを強く願い思うとき、
    世の中の上っ面の醜さが梅雨で流れ消えてしまえば良いのにと思う。

  • 保険適応ということもありゲノムパネル検査にのぞんだ。
    結果数処置の治験があがった。この世の中でのこと。

  • CTの結果現状維持。治療続行となった。
    観察箇所数箇所は大きく変化はない。
    大きく見ると現状維持のバランスで
    薬により抑えられているということ。
    この検診ごと力入るが今回もほっと出来良かったと思う。

    病院までは車。距離あるが諸々心配事少なくなる。
    病院入り口では検温と問診チェック受け入る。
    次回診察はスキップとした。

    とにかくこのウイルスを乗り越えないといけない。

  • 京都大山中伸弥教授、
    新型コロナウイルス情報を個人発信するホームページ開設。

    https://www.covid19-yamanaka.com/

  • 届け出あったと居住地感染聞き引き締まる。
    また各事業の隙間隙間でのフォローに心温まる。
    乗り越えることは多い。
    今は豊かに過ごせる様にと願うばかり。

    今年の3.11の事。
    保存食管理ミスで数点のみからのリスタートとなった。

    電池LEDランタン2個購入。種類と暫くの知識吸収はランタン。
    着火含む扱う興味は勿論の事。

    被災おいて
    テント暮らしも良いかもなと思う。
    昨年夏の通電ない避れようのない暑さはテーマではあるが
    ウイルス事に見えないという事、
    低い免疫力であるという事を恐ろしく思う。

  • 昨日はCTでの検診結果説明。

    昨年末より動き出している新たな治療での件、
    今年年始中旬より入院し始まった治験の状況確認。

    結果。効きがあり治療続行となった。
    説明で映される治療前後のCT画像は小さくなった部位を矢印で挟み示されていた。

    よかった。

    痛みと眠気とだるさの狭間での生活は変わらず続き、
    好中球値は下がり世間での感染恐怖が重なる。

    オードリー・タン氏の防疫対策に高い評価報じられる中
    トイレットペーパーsold-outするコミュニティーが馬鹿らしく映る。

    くだらない。

  • いせ辰で大判風呂敷購入。
    福呼びたくついでに面を購入。

    笑門来福 阿多福。商売繁盛 恵比寿。

     

    いせ辰

  • 新型コロナウイルスへの感染報告が相次いでいること受け、
    感染症対策専門家東北医科薬科大学グループがまとめ、
    具体的予防対策をまとめハンドブックを成作公開。

    安心して生活ができるようシェアまでと思い
    資料PDFをアップロードしリンク張った。
    新型コロナウイルス感染予防ハンドブックPDF

  • 日常へ擦り合わのため
    医療連携する近隣の国保病院へ定期検診。
    各資料渡し現状報告。

    入院で欠けたスケジュール復元で
    薬処方と外来予約。

    あせってもひとつひとつ整理しながらの前進。

    。。。。。。。。。。。。。。。。。。

    困っている事ありますか?
    とは入院先看護師の検温の度の言葉だった。

    その事へ行く窓は沢山ある。居るという心強さは
    気付きに似る信頼の蓄積でありおおきな支え。

    ものを作る事と検温。困っている事ありますか。と。
    実は似ている、思いに寄り添うデザインする検温というはなし。

  • 日常を楽しもうと思い
    副作用対処での頭髪向けに新規シェーバー導入。

    バリカンでの管理からシェーバー。
    毎日をフィリップス回転刄に頼ってみる。

    さて寒さどうなることかだ。

  • 仕事ストップさせ
    月半分入院し治験へ参加してきた。
    協力のもと無理きき入れ頂けた方々、
    スタッフへ感謝申し上げます。

    院内ではコーディネーターの支えと十分な説明、
    勘の良い看護師と医師の行き届いたチーム連携には
    いつものことながら感心。

    どうするかの体を万全にサポート。
    一つへ向かう力はものつくり共の事。

    季節感ない室温から極寒の自宅へ帰宅。
    規則正しさがしばらく続く。

    万全にとはいきませんがそろそろと復元を図ります。
    いまへの集中応援願います。

  • 手作りネームプレートを闘病の守りにと頂いた。
    ちょっとした気持ちが嬉しく思える。

  • ここはSaza Coffee。

    午後治験詳細を聞いての事。
    この人生色々ある。

    そう思う。

  • 来年用カレンダー取り寄せ。本年同様4品。
    どの様な年になるか。

    先の定期検診CTの結果
    またリンパ節が大きくなり現治療中止。
    次へと向かうこととなった。
    詳細はこれからだが治験への参加となり
    クール初期には入院しのぞむ。

    治療選択肢には限りがある。
    不安と痛みとの共存は続く。

    と昨日は都路里でパフェ食べ帰宅。
    人は絶妙なバランスで成り立っているという話。

  • 合間を見て、定期検診のため撮影通院。
    日がすっかり冬と気がつく。

  • 隔月発行有明の風
    友の会

  • 通院帰りは船橋屋葛餅とあんみつ。

    スケジュールは投薬2週休薬2日2週休薬。
    薬剤師の面談とドクター診察のみ。
    と時間の余裕ができ船橋屋。

    吐き気ある毎日に少しの。だ。


  • CTの読影の結果耐性もあり大きくなっていた。
    ゆえ次の治療へと進む事となった。
    患部周辺圧迫のため痛みあり、
    対処する医療用麻薬処方された。
    メイン治療はロンサーフ。飲み薬。
    スケジュール建てのコース設定で繰り返し治療となる。
    主な副作用で要注意は免疫力が落ちるため感染。
    下痢吐き気嘔吐。
    痛み向け薬の副作用
    ロンサーフの副作用があるということ。
    薬の管理が感覚得るまで面倒。
    当初計画の一月入院治験は時期ずれ逃す。
    同時に先で記事にした遺伝子治療が仕掛けられてる。
    事がどの様に進もうとも主治医の広い視野と言葉でいつも
    前向きでいられる。
    また皆様には、見守るという言葉に出さない
    温まる優しさにいつも感謝しております。
    無理せずひとつひとつ丁寧に生きていきます。


  • 包丁をプレゼントいただけた。


  • はざまに
    typhoon北上の中通院で都。
    と父上との時間最終日。
    通院。
    次回CT確認、結果は次診察時。
    DNAから読み解く検査と治験の話をいただく。
    臨床的有用性が大きいとの事。
    個別原因を知り治療薬含む治療をオーダーメイド。
    がんゲノム医療ともよばれる。
    保険適用される検査ともなり選択肢がふえる。
    帰宅しおくる。
    いつも見守りくださり感いたします。
    またな父上。


  • 今日は通院。
    通院治療の1日はそのほとんどが待ち時間。
    雲間が見えた日。


    気分を変えようと
    ボランティアの帽子クラブへ立ち寄り購入。
    夏へ向け備える思い。
    この週末が開けると
    一気に乾燥する季節になりここからが勝負。
    無理ないように。

  • 光免疫療法は以前紹介。
    考えとプロセス異なる事は色々な方向からニュース。
    トピックはこのスピードを進みながら得られるということ。
    近い未来には完治出来る環境に必ずなると信じている。
    「がんのウイルス療法」
    がん細胞のみで増えることができるウイルスを感染させ、
    ウイルスが直接がん細胞を破壊する治療法。
    参考リンクは番組と記事。
    そもそも総研
    AMED


  • 治療乗り換え後CT検診。
    抗がん剤効果あり。続行の言葉に力が抜けた。
    信頼するドクターの言葉はひとことひとこと大切に思える。
    治療を施し帰路。
    翌朝副作用でぐったりする中点火の準備を進める。
    合わせ喉が痛く炎症反応データ。用心。
    乾燥とリズムを対処しグラノーラを早朝に。
    昼には野菜を煮込んで見ることとする。のんびりと。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    心寄せいただいている皆様へ
    いつも応援ありがとうございます。
    副作用あるものの食欲は落ちることなく
    過ごせております。
    言葉に記すと心配を煽るよう、控えておりましたが
    時々ではありますが病状把握、病気と治療方法の発信が
    できるのではと今思っております。
    治療で一喜一憂せず長い道を見、歩んでいきます。


  • 米 塩 榊 水 酒。と祈り。
    事実は変わらず受け入れる。
    説明度は宣告されるようで気分の良いものでなく、
    御守りを握リしめる思い。
    継続して少しずつ制作しているお待たせしているオーダーの他
    この不安定時、機会多く頂くようになった仕事。
    ショップ、ギャラリー、施設など新規オープンとの件。
    涙しながら深く噛み締めている。
    今日は定期検診の日。

  • 会報誌届き友の会継続更新。
    友の会は年4回の会報誌発行、講演会開催、がん研有明病院への寄付。
    また検診補助券が発行される。

    緩和治療外来の記述に目を通す。
    //////友の会リンク記します。友の会


  • 病院へ向かう朝。
    蝋梅が咲いていることに気がつく。
    術後丸3年経過。途中再発し抗がん剤治療で延命中の現在。
    CTの結果。ここ1年強の免疫療法も耐性には勝てず本日で終了となった。
    幸い次の治療出来るが副作用ある抗がん剤。
    当初作品を見せるにその事情は関係ない。
    と思い進めて来たが、それらつまらぬこだわりは拭い
    今ある全てで制作に臨む。そう思う2019の春。
    もうすぐ春となる。
    楽しく過ごせる春であると良いと思う。

    帰りの気分転換には千疋屋。
    美味いフルーツは幸せになる。
    船橋屋の葛餅が土産。
    心配かけすまないな母君。


  • 2ヶ月毎のCT検査は、その結果まで宣告を待つ様。
    一度絶命告知されそこから繋がり今がある。
    その境に思った事は「まだ生きるのか」だった。
    一度は死んだ。
    今はその、ちゃんと存在する生きる時間を愛しく、
    宣告と思えるほどその気持ちは回復している。
    まだ美しいものを見ていたいとも思っている。
    信じることは作る事が好きだという自分の意。
    そろそろ解き放ち自由に羽ばたくべきなのだろう。
    ひだまりを楽しみたいと思う
    アボカドサラダとバゲットの日。


  • 握り守りと小さな守りを頂く。
    お守りはいくつあっても嬉しいものだ。


  • 癌とわかり三年が経つ。

  • ここは二本松寺 あじさいの杜。
    40000㎡の境内に100種類10000株のあじさいが咲く。
    本尊は秘仏薬師如来。




  • 参加したクラウドファンディング
    「庭園いろどりプロジェクト」
    さて以前よりお知らせしているこれら寄付金。
    下記のよう税制上で優遇措置が図られ、
    個人経営者の方は確定申告で優遇となります。
    無理しないよう何か出来る事として
    社会貢献にも繋がる実として研究費になればと
    少額ずつ寄付をしています。
    寄付をすることでアンテナも広がることと思います。
    「寄付の勧め」

  • 光免疫療法記事追記。
    アップデートするその知識や療法はその治験でわかるよう
    スピードは驚くほど激しい。
    以前記事をアップし療法についてのロジックは周知の通り。
    数年先には療法も定着しそのアイデアから「癌」そのものへの対応力も
    確実に多くなることと思える。
    以下はWebメディア『Mugendai(無限大)』のリンク3記事。
    ◉近赤外線を照射しがん細胞消滅
    ◉光免疫療法開始
    ◉転移がんも再発もなくなる究極の治療の実用化を目指して
     


  • 金目鯛をいただいた。
    元気になって欲しくと言う言葉はとても嬉しい。
    ありがとうございます。
    いただいた魚を調理しながら色々と思う。

  • 治療続けながらも新薬治験の話、認可などと
    その速度ある医療の進歩を体感出来ているという不思議な感覚もある。
    この3月、新たな療法「光免疫療法」の治験が日本で始まった。
    この療法は今後の主軸となるとさえ思える程で
    今までの毒で制すと言う療法とはその考え方、アプローチ異なり斬新でシンプルだ。
    その環境作りはその特徴から先10年で確立できるだろうと言われる。
    手術療法・化学療法・放射線療法・免疫療法とある療法。
    新たな療法が加わるわけだがここからの進歩の枝が緻密に広がり
    より多くの患者のハートまで届くことを願うばかりだ。
    癌という病になり環境に慣れていてもその進歩の速さには驚くばかり。
    ここに、この光免疫療法のまとめたweb記事がある。
    知ってほしいと思う。このフレッシュで斬新な療法。
    光免疫療法ストーリー.pdf
    治験開始.pdf
    光免疫療法.pdf
    元記事はこちらより。
    抗がん剤治療はその副作用として
    健康な細胞を殺し体の抵抗力(免疫力)を奪う。
    感染しやすくなるという事は見えない事態だけにとても恐怖であり、
    細胞であることを思い知る。
    もっとも恐ろしい事は何も意識がない、感じられない方がいると言う事。
    室内での咳、口に触れるかもしれない物への意識の低さ。
    言葉もそうだがこの「悪気はない」。
    このことが一番の病なのかもと思う。
    癌に限った事でないだけにかなり衝撃大きく深く効く。


  • 雪の日の通院。
    事前の天候チェックで前夜、
    近辺ホテルへチェックイン。
    当日大雪警報の中、診察と治療。
    信頼ある担当医師の心使いでスムーズに進められ、
    細やかなサポートの看護師と。
    チームの些細な言葉と優しい気持ちに温まる。
    帰路。
    特急は早々に運休。
    綱渡りの乗り継ぎしながらのこととなった。
    やれやれな帰宅となる一日となるものの
    働く日本は翌日にはまたこのラッシュ。
    思うと元気もらえる一日でもあった。

  • がん研有明病院での治療
    この病院へ行く様になり2年が経つ。
    医師への信頼はもちろんの事、看護師が与えてくれるサポートは
    何気ない言葉にも生き、この、病に対し高い意識ある環境は患者も前向きでいられる。
    病であることには変わらない。
    現状に様々と思う
    無神経な言葉投げかけられる生活環境に嫌気さす時がいまでもある。
    知る知らないだけの無知ということだけでない様に思う。
    病となり言葉に説得力なくなる事の様にも思え、
    またこの職業であるから余計にかもしれないとも思う。
    一つの方向しか見れないことゆえ
    人のせい他のせいに平気でできる
    この腐った環境はなんなのだろうかとも思う。
    ものつくりは清く美しい。
    もっと先の美しいものが見たくて仕方がない。
    がん研有明病院紹介と寄付の勧め
    下記リンクファイルは
    病院友の会入会案内と病院リーフレット。
    友の会へは定期的な寄付という考えで入会してる。
    また寄付に関し継続の仕方などその種類も多様で豊富。
    ネットより各手続きまで可能だ。
    友の会PDF
    どうして、がん研は寄付が必要なの?PDF
    私たちのことをもっと知ってください。PDF
    がん研友の会HP
    継続的に寄付をする


  • 2年が経つ。
    花と茶をいただいた。
    こんなにも濃密な時間あるのだな。

  • 寿命が伸びるようにと願掛け卵をいただいた。
    その気持ちが嬉しく思う。
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  • ここはあじさいの杜二本松寺。
    今年もこちらの薬師如来へお礼参りと健康祈願。
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  • _MG_7345
    いろいろとあっという間の一年。と祝いの花をいただいた。
    来年も再来年もあの時この時と思い返したいもの。
    いろいろな注文とその思いを沢山頂いている。
    ひとつ一つ思いこの季節が愛おしく思う。


  • _MG_7305
    これは鉄瓶。
    これかなとの願い頂けた品。
    投薬での副作用の貧血への願いの品でもある。
    よくなることは沢山の思いと願いをいただくこと。
    そのことは今だから思える不思議な気付き。
    気持ちが嬉しく思えるプレゼントだった。

  • _MG_7303
    以前頂いた作は握るがゆえ表情にツヤ。
    今作はそうそうと言い、いただけたエチュード。
    願い、信仰と語れる事はいろいろあるが
    これ持って行きなと言い手に持たせる。
    そこには作品がある、シンプルでいてこれ以上ないエールと思える。
    ものつくりは良いなぁと思う快気祝いの席での話。

  • _MG_7289
    初心に帰ろうと当時行っていた事へ。
    空きあるクロッキー帳を探しみつけ背の補強。
    ミニクロッキーとインク用にと安価スケッチブックを揃えた。
    秋冬企画と来年企画への備え。
    これらへ制作するものをしるす。ラフスケッチで。時には言葉でと。
    今では感覚に頼れるようになり、あれこれと頭の中で操作出来、
    バランスがとれるようになった作品アイテムと作品数ではある。
    今までその時々で感じる事を大切にし、リピート品は作ってこなかった。
    複数年と在庫を積むような仕事はしたくはない事に今も変わりはない。
    商品ではなく作品をひとつひとつ。
    ものつくりへのそんな想いは書き留め進まないと「今」とその時の「大切」を忘れてしまう。
    しるすことで日記とは違う、その時々の感じ方、形ではなくその源たる発想や思いが蘇る。
    この、ひとつひとつへの始まりには戻りたい。「もう一度はじめる」そんな自分への決意でもある。

  • _MG_7283
    桃をいただいた。
    初物を食べると長生きするからとカツヲ煮。
    時には水雲。
    魚やりんごもたくさんいただいた。
    頂けることにはちゃんと意味がある。
    術後6ヶ月経ちあらためて嬉しいと思う。
    ありがとうございます。


  • _MG_7276

    いただいた祝物。
    元気でいろよと励まされる足元は確かな仕事の雪駄。
    それだけでなく、来年の企画展のはなしも となる。
    この大切にして頂けるというエピソード。
    あの時こんなことがあったと思いたいと願う。

  • _MG_7278
    気に留めいただきいつも感謝しております。
    ほかいろいろな方にお声と食物を分けいただける事、嬉しく思っております。