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育ちゆくものが土と思っています。
触感深く成ると土肌大切に制作しています。

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    芽キャベツをいただいた。

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    ご報告。
    検査の結果、癌と判明いたしました。
    この事により、請け負った仕事、
    オーダーへの支障、申し訳ありません。
     
    経緯。
    当初救急搬送時、タール便あり立っていられないほど貧血。
    点滴、投薬でその患部の止血処置。
    患部細胞の病理検査が同時進行となります。
    当初認識は胃潰瘍。
    一転は内科での説明時、病名が判明。
    患部の出血が収まり、手術の段取りが組まれます。
    手術前日行ったPET検査で外科医説明時全貌が明らかとなります。
    手術同意書にサインをと、リスクとこれからをその説明時に判断し決断をするという
    なかなか強引なような事の運びはその考え方と総合病院判断。
    翌日手術予定のなか母親隣にし時間だけが過ぎます。
    結果、決断は翌日の手術は止めにすること。
    同時に行ったのは、セカンドオピニオンで違う意見を求めること。
    この病院での検査データを持ち有明を訪れる事となります。
    そこで信頼できる医師、そのチーム。看護師の志たかさと
    任せたいという絶対的な信頼持つ事ができました。
     
    現在。
    セカンドオピニオンで訪れたこの病院で現在治療をしています。
    ストーリーは体力ある術前に化学療法。
    抗がん剤治療先行で手術が後となるストーリーという事。
    今はその治療が2クール終わったところ。手術の予定は新年となります。
    道は一人でなく多くの方々の支えがあり前向きに過ごせすすめております。
     
    感謝しても尽きない事。
    その岐路に必ずいてくれた親友。
    広い視野で支えくださっている陶芸先生方。
    励ましやサポート、たくさんの言葉や思いをいただける方々。
    病になって、気付ける事思える事が多くあります。
    ぼくは幸せです。
    無理はせず土とは向き合い作って行きます。
    作り上げるまで少し時間はかかるかもしれませんが待っていてください。
     
    最後に。
    このブログをご覧いただきありがとうございます。
    閉じる事も考えたこのブログ。
    多くの方々に見ていただけていた事知り、励ましの言葉が響き考え直しました。
    病気の記事を載せるべきか今まで考え時間がかかりました。
    人脈はもちろんそうですが
    ものつくりというものはなかなかよいものです。

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    圧力鍋活躍し小豆を煮、小さな大福を作るの巻。
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    諸々をごにょごにょするとだいたいが昼。
    休日の時間の使い方をのんびりするようにと心がける。
    季節を大切に我が家のレシピは臨機応変。
    本日の伝承は混ぜご飯。
     

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    それぞれの素材を染料とし手に出来た物は布巾。のこり染め

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    ◎”かつみのうつわ”

  • 季節を出した。
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    頂き物のはね苺。多量に頂けたのでジャムを作る。

  • 「誕生日おめでとう。」「ぁあ。」
    「5時16分。」「ぁあ。生まれた時間。。」
    母親へ電話でのこと。
    「大丈夫」が口癖の母親はいつもの会話を始めた。
    「ぁあ」・・・。
    かぁちゃん。ありがとな。
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    とうきびの粗目をシロップ状に煮立てた。
    コーンフレークにたらし絡める。
    小豆をしき、バニアイスを乗せた
    ささやかな誕生日。
    グラスにクラッシュアイスを落とし
    コーヒーを注ぎ入れる。
    ヒグラシがなく庭で海風に当たりながら
    母親との思い出の数を数えてみる。
    本日曇りのちはれ。
    本日も好き日。
    秋の始まる季節によせ。