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    誕生日祝いにアンパンマンクッキー。
    それとペコちゃんクッキー。
    子供時分キャラクター商品など考えられなかったという母。
    越してきて時間が経ったなと隣座りいちごショートケーキを食べた。
    母君誕生日おめでとう。

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    冷麦膳を作る。
    休日に野菜スープ作りながらの昼食。
    母君リクエストは麺類食。
    と。あるもので冷麦膳としてみた。
    頂き物のレタス、玉ねぎスライス、トマト、そしてブロッコリー。
    オイルとバルサミコを掛け、らっきょ酢に漬けた微塵切り生姜とらっきょ。
    このサラダで冷麦食する。
    蕎麦猪口でなく口の広い鉢をピックアップ。
    めんつゆにサラダ漬け込み、生姜とらっきょをきかせてみる。
    トマトと一緒になった麺はフルーツを頬張るかのよう。

  • 防災の日は父君の命日。
    葡萄一房購入し薄と笹団子を供えた。
    防災の日には募金。
    と思い出した様聞かされる行事。
    ことあると話になる父は幸せ者だ。
    ・・・笹団子うまいな。父君。

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    大きな花束を持ち、父の遺影に手を合わせたくと、
    聞きつけ、わざわざいらして頂けた。
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    発送手続から時間経つ事1週間。
    便箋に走り書で香りがついてはと
    別便発送したという届けだった。
    ・・・信用は小さな小さな積み重なり。
    何を責める訳でもなく、
    何が正しい訳でもない。
    小さなきことのはなしまで。

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    昨夜暴風波浪警報。
    早朝暴風雨。
    昨夜てるてる坊主×2。
    雲流れる中手を打つ。
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    どうなる。。か。
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    姫林檎狂い咲きした本日は父が標となった忌明けの日。
    本日晴天なり。数珠切れた日。・・・父上さすがだな。

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    父葬儀。
    古式湯灌で清め数日後の事。
    前日。玄関へ花器を据え、薄を投げ入れた。
    掛け花にはジャスミン。ラックには白花紫蘭の結実。
    百日紅のもぎ花浮かべ、庭先に置いた水盤。
    草を払い、清めの打ち水、紅白の水引草をテーブルに置いた。
    ・・・夜、てるてる坊主を作り、思い出すは、
    「小動物」。。1冊の本の事だった。
    「小動物出てこないな」とは以前の事。
    「鳥の巣箱は・・・」と。
    ・・・明日は門出。3本の手〆の日。
    Jazz流すは、当日の事。
    庭にせり出したウッドデッキには祭壇。
    と棺。祭壇右に数ある古き写真で作ったポスター。
    左の神輿担ぐポスター脇には思い出の品々。
    芝の上に置かれた白いテーブルには、
    振る舞い料理乗るうつわの数々。
    ・・・久しぶりだな共の食は。父上。
    静かな時間の中、豆を挽き献珈琲。
    花入れには庭に咲く木槿、水盤盛り入れた百日紅。
    思い出をらしさにのせて、三社祭り半纏と帯での門出。
    ・・・1冊の本は樹木葬へと導き、家族の心の標となる父。
    らしくあるということ。
    らしくあろうと家族は皆、土に還り森となり、山となる。
    ・・・そうだったのか。
    父のDNAが色濃く自分の中にいる事気がつくは数日後の事。。
    思い、ぼくはバードコールを見つめていた。
    ・・・元気でな。父上。
    想い伝わってか携わった葬儀会社への資料提供となったこの葬儀。
    どういう繋がりと展開になるかは分かりません。
    ですが皆様方への協力までと思い、
    この会社への恩返しとも思っております。
    きっかけ何であれその支えになる事出来たら幸いと思っております。
    2011.9.12

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    紅白に願いをのせる。

  • 100人いれば100通り。
    これは葬儀会社のキャッチ。
    ・・・不安の中以前より
    相談させていただいてきた葬儀会社。
    単なるキャッチでだけでなく今体感するのは信頼。
    人がこんなにも心強くさせるものかと思う。
    時は3年前。気になることをぶつけたく相談。
    ・・・すぐに参ります。と。東京からの事。
    翌日には不安消え見積もりたたきとプランが手元にあった。
    その柔軟な対応は気持ちへと。
    アドバイスの言葉は対応一人一人実に豊かだ。
    そして時は1年前。思いつめると。
    ・・・大丈夫。大丈夫ですよ。大丈夫ですから。
    十分すぎる気持ちは真摯な対応見て伝わり
    一作業一作業が美しく思え、見える。。
    「うてばひびく」を越えまさに感動
    そんなかんじに今心満たされています。。
    もしインターネットで知り、
    迷いこのブログにたどり着いた方へ
    間違いありませんよ。
    このような真摯で豊かな発想と的確さもつ
    人材抱える企業はそうそう無いと思います。
    今、明後日式を行うという日です。
    何かの参考までと思い、記しておきます。
    2011.9.3
    →感動葬儀社 アーバンフューネス

  • 防災の日の本日9月1日。昨日深夜の事を確かめる母。
    朝のラジオ防災の知らせは、
    浅草で町内消防だった父を思い返させた。
    ・・・静かに眠る父の枕元で繰り返されるのは。
    リビング窓を明け入り、トイレの戸を開けた父の知らせ。
    この部屋に泊まったものな。。少し微笑ましさある話だった。
    ・・・しばらくぶりだな。父上。
    本日、2011年9月1日。午前11時26分。父、永眠。
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  • そろそろと父親のカウントダウンが始まってしまった…。

    でも思うのです。…いろいろと。

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    2010.10.27 (wed)
    母君がやってきた。
    ・・・バラバラになりそうな家族。
    これは些細な「思いつき」と「感」で決めた同居のはなし。
    ・・・これからよろしくな。「かぁちゃん」
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    父の事でいろいろな方から励ましのお言葉頂戴し、
    ・・・ありがとうございます。
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    これは父上のカメラ。僕の作品をと購入したカメラらしい。
    グリップが手の汗で劣化し始めるこの銀塩。使用途中のフィルム入り。
    埃まみれでレンズもかまった感なしだ。無我夢中さがまるで持ち主そのもの。
    ・・・楽しみだったんだな父上。一人でも来てたっけ。迷いながら。
    只今父上入院中。・・・待ってろな。父上。