Ceramist machimura.jpgCeramist machimura.jpg

★陶芸家町村勝己のブログです。暮らしを切り取りポートフォリオしています。

  • 熱はそこそこ。
    大丈夫。

    朝食は茶漬け。
    梅ぼしがあり、
    熱々の飯へほぐし
    まぜあわせ、
    茶注ぐ。

    今朝は数の子。
    ぷちぷちの食感、
    茶が塩味のバランスをとる。

    外は変わらず熱中症アラート。
    日も良いので昼寝を体調見ながら
    無理をせず。

    Bill Evans薄くの事。
    さて。

  • 日の出からの数時間、気持ち良い。

    何と決めず過ごす時間。

    鳥の声が響き今日も始まる。

    発熱し冷房効く母屋で寝起きする様になった。
    たたむ布団がなつかしくもあり、
    そうだったと初心触れ直し新たに感ずる些細な事柄へ
    視線強くなる。

    良しと思えそこまでとも思え。
    軸をどこに構えるかで作品の輪郭作りは異なるわけで。

    先日のラストレター岩井俊二はなぜにあそこまで
    時間軸の表現が秀逸なのかと

    修正しながら進めようかとも、
    こんがらかる事もそのままで良いのではとも。
    いろいろ表現について思える誕生日となった。

    下手くそながら生きてきて53才となった。
    まさか迎えられとは思わなかった数。
    よく出来たかなと思うのだった。

  • 豆収穫。

    はちみつとノコギリソウ
    具合悪い樹木を元気にするというノコギリソウ。
    下草とし植え付け。

    元気なる。

  • 蓋を添え見立てる。

  • スコップ更新ヨレヨレのスコップ15年以上もの。
    金属疲労も始まり更新を図る。

    Uターン禁止看板制作

    テーブルをマットに塗布仕上げ良い感じに生き返った。

    たわわな、なにわいばら


  • 包丁をプレゼントいただけた。


  • 水出しを導入。これはオススメ。
    SHIZUKU

  • _MG_7674
    あずきアイスが好みで自分で作ってみた。
    ゆで小豆と豆乳を混ぜ凍らせる。これだけのシャーベットアイス。
    好みのフルーツ入れても旨そうだ。
    口では小豆の食感、鼻には豆乳の香りが残る。
    乳脂肪分がないので口どけさっぱりとしそのキレは良い。
    豆乳チーズ以来のヒット作となった。
    この味知ると市販品が甘味料多い事わかる。
    最大に食感楽しむにはカキ氷のようふわふわに削り盛る。
     

  • _MG_5691
    @母親 skit かぁちゃん。
    「だるまってどうだったか。。」
    と色鉛筆で思い出しながら書き出す母。
    「ほら。プリントアウト。」

  • 2012Atelier-3.jpg
    伺い途中、海へ寄り、ここのところのなんだかな気分払拭。
    2012Atelier-6.jpg

  • Blog0313.jpg
    Blog0315.jpg
    1年すぎてまた。・・・また。
    Blog0314.jpg
    家には小道具がある。
    そんな日々も良かろうと、土にまみれた作業着で。。
    家には旬がある。家には・・・さてと。

  • Blog0041.jpg
    シックな色合わせと気がついたのは翌朝の事。
    ・・・誕生日祝いをいただいた、夜。
    しばしのたわいのない携帯に車ライト光る門扉へ導かれる・・・。
    この方の気の使いにはいつも心を打たれる。
    ・・・ありがとうございます。
    美しい気持ち、美しい生花bouquetな笑顔ある本日。
    震災より155日目でもある。
    Blog0040.jpg

  • 1285.jpg
    昨夜から飛び回っていたかぶとむし疲れて玄関に止まり休む。
    胡瓜に顔埋めるの図。

  • 140.jpg
    もてあますときには。
    ペンを走らせている。
    ネル落としの香りを楽しみながら。
    ・・・記憶を辿る。
    封筒に入った、山のプリントミスと
    デザインペンを譲りうけたあの日からのこと。
    いったいなんだったのだろう。
    「ロットリング」の本数が自慢だった記憶が
    ペンだこあった場所をくすぐる本日。
    137.jpg

  • 112.jpg
    似合うと思い少しの寄り道。
    ・・・詳しく見る訳でもなく
    ただここのあたりで感じたかった
    寒い季節の話。

  • n6.jpg
    静かで冷たい朝。
    先の崩れた茶筅で茶を練る。
    丸みを帯びる湯気は
    湯冷ましに注ぎ入る季節。
    田から上がる蒸気を眺める毎朝の話。

  • 2010734.jpg
    残暑お見舞い申し上げます。

  • 事物は一定方向には進まない。


  • 気分転換に大工仕事。
    煮詰まるとすすむこの気分転換。


  • イメージがつながる。


  • このタイルを貼りたい。
    ・・・ただそれだけの事。
    遠回りするように。。
    すこしずつの春

  • 本年。遠ざかっていた安らぎの時間を
    引き寄せてみる事に。。
    かすかな、墨をする音と
    満たされるかおり。
    昔手に入れておいた真鍮の角材。切削し、文鎮と筆置きになった。
    ・・・昔。墨を「とる事」と墨を「作る事」を知り、大切にするようになった。
    墨のあたりを知り、紙の質感をも知る事になった。
    文字の意味を知り、季節を知った。
    それぞれはなんて事のない事物。そして「人」
    これら「点」を結ぶのが「その人」。
    どう結ぼうとするかは「感性」と「人格」
    ・・・と。きょうはこのへんで。