Ceramist machimura.jpgCeramist machimura.jpg

  • トリップするため煮込み時間はリビングで硬い椅子に背をあずける日。
    眠りへ誘う活字を見つけ、なべの音を聞いている。
    味見はそのまま父の元へ。

    ものつくりは点と点のあいだ。
    そこには想像がある。


  • 伝え事は分かりやすく行う。
    事でなく行間で思うという話。



  • オープニングsold out。
    できる数は限られる。一つ一つへ変わらない心。
    何使ったかメモに残す工夫は記憶の置き去り対策。
    どんどん不器用になる。


  • 蕎麦猪口を作るという企画その1


  • この時期が来た。
    スタッフへのお礼の品も。


  • オーダー意向のもと化粧の濃淡を模索する。 
    これは難しいがどうなるか。


  • ろくろ終了。


  • 昨年末よりオープニング数件に携われ嬉しく思う。
    これはコラボという言葉をいただけた件のマスプロ向け。
    人気のショップとなることと思う。乞うご期待。



  • うっかり欠いてしまった3/4を継ぎなんとかここまで復活させた。
    もう一息。亀裂を埋めて終了となる。
    素焼き生地4、ドベ3。水分少々加え乳鉢で擂り潰す。
    この石膏上で練りまとめた土を埋め込む。
    本体生地に傷を施しこの土で作ったドベを塗る。
    細紐土埋め紙やすりかけおわり。
    ここまでの乾燥した生地の補修。素焼き生地が活躍する。


  • これは制作中、大板物。
    補強組み込んだので大きく反った。
    ここからヘラで締め付けてゆく。

    乾燥へ向かせ管理してゆく。


  • 花生け
    糸巻ハコモノをつくる。

  • サンプルを作り、現物提案する。
    参考資料から好みを手繰り、瞼裏でesquisseが始まる。
    この仕事が軌道にのること願う。


    数展開に備え、とんぼをつくる。ヤスリで削り、瞬間接着剤。

    4グループ16展開。各グループラベル分け。


  • Kokedamaは日本だけのものではない。
    器を勧められ未開発領域でまずは制作。
    蘭を仕立てて見た。



  • 本体の歪み、重ね乗せるため耐重量の補強を試みる。
    目には触れない安心へ手を添える。
    後に付け足す脚もあり避けられない長軸の歪み。
    補強は土の性質に施すもの。柔軟に知識を施す。

    スープが主だったがしっかり管理しようと
    取り寄せて見た。


  • ドリッパー資料提供。生地制作用型紙つくり、図面起こし。
    圧縮された板土の組み立てであれば焼きに強くなる。
    形状はHARIOとKakita。サーバーを轆轤。 


  • 頭の中、edgeを配置。スパイスに影を背景とともに。


  • タイムラグある作品付属品制作。すり合わせを行う。
    記憶はアナログに写真で呼び起こす。
    現場写真を
    モノクロームプリントアウト。

  • 台皿仕掛けるの巻。

    球は両頭を大切に。

    量が必要な時、尖った頭を叩きつけ両球を抱えまとめ締め付けまとめる。
    この合わせ皺がなくなること目安にまとめ上げ。

    延し広げプレスする。
    上面に水噴霧し表面定規にて締め付けアングルにて更に締め付け。
    細かな気泡を潰し締め付け強度を増す。


    扱う粘土性質により締め付け、養生コントロールは必要。
    力量を素材に寄せ、理解を施すことで決して生地は切れる事はない。

    新聞紙乗せビニール掛け養生一晩。
    オーダーの仕様が異なってきている最近。
    素材活かしたインテリアアイテム、未開拓ジャンルなど
    柔軟に対応していきたいと思う。
    人と物にはドラマがあるというはなし。


  • 小さな歪みを修正する。角は歪み生じ易くカタカタ。
    定磐上で確かめながらディスクグラインダーで擦り落ち着かせる。
    ひとつひとつ丁寧に進める。
    ディスクはダイヤモンドカッター選びがちだが切れすぎる衝撃でのチップ欠け要注意。
    鉄鋼用がおすすめ。

1 2 3 4 5 6 15