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★陶芸家町村勝己のブログです。暮らしを切り取りポートフォリオしています。

  • トマト風味キーマカレー
    ミジンに切った野菜と挽肉を炒め合わせ調味する。
    挽肉の脂が満腹を呼び、トマトの酸味が後味スッキリとさせるオススメ。

    ゴーヤ。
    豆腐抜きで調理。豚モモスライスとオクラも調理。
    パックカツヲ節2パック。豚肉に似た食感にもなり
    内臓機能気になる方はおすすめ調理。
    蕎麦つゆを回しかけ調味し終了。

    バテ気味の食だが楽しみながら何とか。

    薬追加処方。
    睡眠が決まった時刻に来る様にバランス取る。
    休みのタイミングほか
    暑さもあるので冷静に見極め過ごしている。
    この月は2週一回ずつ発熱があり様子見て過ごす。
    新型コロナ、熱中症、持病。
    バランス保ちあっという間にまたひと月。

  • ウッドデッキは朽ちそろそろリメイクか。


  • 沓茶碗(くつちゃわん)への導きがあり気持ち新たに。

  • 面構成を施す。

  • 採寸しリメイク。かと思うと続くオーダー。

  • 先のCTの結果、現状維持。現治験治療続行となった。

    良かった。

    だが変わらず倦怠感、手足先痺れはあり
    1日のエナジー配分をよく考え過ごしている。

    環境は細かな心の相談をコーディネーターへと
    小さな事柄へも丁寧に対応頂け心強く思えている。

    診察には、
    思う事を加え現状況を少しでも分かってもらえる様伝え、
    丁寧に毎日生活出来ているかを客観に判断頂いている。

    苦痛となるだろう事、解決できる事、
    先の治療へと反映させる事を導き頂き施し頂いている。

    今回。
    痺れにより多くの器を落としショックだと伝え新たな薬処方へとなった。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    仕事。
    納期あるものの対応の仕方をいまだに
    つかめずにいる。
    何かと体調不良で断る事が多くなっている。

    体調からむと期日が読みきれず、
    そのいろいろな理解で迷惑をかけてしまい申し訳なく思う。

    そうはしたくない事、対応する色々な場面がしんどい。
    面を知るしんどさは心にこたえる。

    病での仕事の仕方を提案出来るまでのモデルケースを作りたいもの。
    国民健康保険で、保証がない福利厚生。

    ものつくりの社会地位を改善出来てこなかった
    今までの時代が情けなく思ったりもする。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    今まで以上しっかりとまっすぐに向かい
    一つ一つ丁寧に伝え行こうと思う。

  • カップのオーダーいただく。

  • 陶器使いは手間がかかる。

    大切はそこにあるから

    綺麗さをいくら切り取っても伝える意味はない。

    ものつくりは100の物語りがある。

  • 作品展へはドラマを仕掛ける事をわすれない。

    そう。一つの手間をお見せする。

  • カラープロファイル調整、キャリブレーション。
    現実の色味を再現するにはモニターの色調整が必要。
    これはwebとのすり合わせ。
    同様にプリントアウトのカラープロファイル調整が必要。

    先に伝えたメモリ増強は
    カーネルパニックになってしまい計画中断。

    さて。作品展のリストをまとめ切り替えるとする。

  • 茶碗の話を多くいただく。
    飯碗の話も多くいただく。

    あーでもないこーでもと思うが
    使う方々だけ物語がある。そこへそぉっと。

  • 裏の装飾

  • これらは高さ2/3に切り込みある花箱。この蓋を開け水を張り花を生けるという花生け。

  • 組み上がり水分全体へ回すにひと寝かせ。
    装飾の変更を試みる。

  • 蓋を添え見立てる。

  • ウエットシート自作。
    素材にジェルを含ませただけの品。半数を使用感、含み考えコットン制作。
    多いまとめは毛羽が邪魔をするので3枚ずつに袋。
    残す数キッチンペーパー制作。ガシガシ使えそうなキッチンペーパー。
    用途で使い分け行うことにした。さてレビューはどうなるか。

  • 先日いただたセロリ。
    葉を粉末管理し臭み消しなどで思う。
    塩とともに管理しても調理アイデア膨らみそうだ。

    あまりに大量で日に晒し減量。
    後に電子レンジで乾燥。

  • 引き取った鋳込み型の起こす形をチェックしたいとの依頼事。
    とりあえず紐土で型打ちし確認してゆく事に。

  • 多孔質の土物は高台が湿り易い。
    室温と珈琲との温度差で生じる結露状態のこの事、
    シモル、漏れる事とは別事象。

    ソーサーなきものは高台のフォローと温度への対策を考える。
    熱いもの冷たいものへの湿度対策を考えるという事。
    テーブル塗装とのバランスをも考えるという事。

    など使用時温度捉え湿度環境思う想像力は作る力を育て、
    エピソード、キャッチワード、セールスワードとなる事とも思う。

    泡だてミルク使用しカップでの見え方違いを参考紹介。
    電池式ミルクフォーマーは冷たいミルクでも確実に泡立つ。


    ハンドルないカップ


    細身のカップ。

  • コツコツと土の再生を行いながら進む。


  • 後に装飾を施す。

  • 流木を小さく刻みしっぴき。

  • 一輪挿しを作る

    底、胴型紙(肩、首型紙なし)

    型紙を当て土切断。厚み7mm。

    櫛使い押し付ける様先端極薄。キズ付け

    味噌ほどかたさドベ塗布。接着部両面

    接着。なじませならし付ける。

    底面土と胴体接着部へキズ付けドベ塗布し接着。

    形起こし後一晩ビニール覆い養生。
    水分を全体に回す事で乾燥切れを防ぐ。

    「作りについて」
    1日目接着。2日目修正と仕上げ。最終的加飾施し終了。
    という段取り。板土接着による面作りなのでその特徴と
    見せ方をよく考え決め進める。

    「花生けについて」
    一輪挿し考えるときは花に寄り添うと優しい器となる。
    首の角度、高さがポイント。自由を奪い窮屈となりやすく要注意ポイント。

  • DIY。
    出汁こしで使い古しのサラシをはたきへトランスフォーム。

  • 外出自粛でこの週末正念場。

    怖さは基礎疾患への事と感染源とならぬ事。
    東京への2週間ごとの通院時使用する公共交通機関。
    触れる触れないそのことだけでも恐ろしく思う。

    仕事では公共物は延期。
    取りやめなど蓄積させたものへの、収入はなくなる。
    助成などもちろんなく、病持つ足元は暗く沈む冬環境。

    さて、さくら展は好評で喜ばしい声多く頂けたとのギャラリーへ。
    出品の搬出もあり個展DM引き上げと近況報告兼ね話に伺った。
    細かな事柄まで気に留め頂き提案までいただいた。

    個展中止アナウンスへは周りの方々に
    繊細な励ましを頂け続け嬉しさ感じている。

    僕たちものつくりは作品展を行う事で強くなる
    ものつくりを啓蒙する旗振り行うため作り続ける。

    上っ面でなく髄の浸透。これが導いた目指す事。

  • 個展中止となったが制作は続く。時間だけ残された不思議な感じがある。
    この空気感。感じることのない季節の中での制作。

    日中千葉県にも外出自粛する様にとの要請が出た。

    桜に感じる基準を委ね取り戻そうと母連れ出し近隣公園へ出かける。
    見事に訪れは時期早かった。とどこかスイッチ入り目覚めた思い。

    アトリエ戻り仕上げのタッチ気になり見返し手を入れ直す。
    足を付け桜の花器が優しい姿となった。

  • 表情とは作り手だけが知る土肌の事。

  • 今回は今思う感じへ焦点を当てアイテム絞らず展開をと思う。
    少々大き目サイズ展開。感じいただけるとより楽しめることと思う。

    作品は複数となり作品互いが磁力働く様印象引き合い、作用始める。
    少しずつに一つずつ。

    体調もあり止むを得ず期待に背を向けるときがある。
    複雑に入り混じる事柄は少し横へおくことにした。
    いかれてしまっている世間のウイルス事情もある。

    春らしい人との出会い。
    この願いの先に幸せがあると良いと思う。
    今思う事はその事のみ。

  • 針を間隔あけ束ねた道具使う。
    焼きイメージは頭の中。
    イメージに沿う様ヘアラインを入れた生地テクスチャーを施す。
    内角には強い線を施し釉薬の居場所を作り防汚。
    ヘアラインは釉薬を抱き込ませ食材に照りを与え盛り映えを誘う。
    脚をつけた角皿となる。
    物語は始まっている。

  • 使い方一工夫という話。
    道具は樹脂製木工切削tool「アラカン」。
    刃付きブレードのみを切削道具とし使用。

    こ刃付きブレードをアール付け金属線加工固定し一工夫。
    点で切削可となり、動きの自由度が増す。
    お試しあれ。

  • 嬉しく思う事。
    ここのところコミッションワークの話を多くいただく。
    仕事の入りは正道で大きい間口。
    声頂くきっかけは作品の印象と活動の把握あってとの事。
    蓄積への評価は何よりもぐっとくる。

    困る事。嘘と知らない事は恥でなく
    マウンティングの様知っているかの振る舞いの無様だけは頂けない。

    さてその様な中、個展開催リミットにて仕掛け始める。
    バックヤードでは色々な方面で納品お待たせしている状況。
    この心苦しさ。応援が身に沁みる支え。
    出来ることは限られるが丁寧に進めている。

    体と心を解決する試行錯誤の話。
    作業する各時間帯は影の深さ異なるバックヤード。

    作業環境の光量と色空間整備を試す。

    LED環境は自然光と紛れることでリズム整う。
    直下の長時間作業は息切らさずの環境で
    いわば瞳孔開きリズム刻むとの環境と思う。

    LEDへは我が身にとって一長一短。
    効果劇的すぎ色々と作用し視力落ち疲労。
    日の調節の元でと強く思う事なった。

    白熱電球へとリコール。
    外からの光を感じバランス整ったと直感得られた。
    進む道での事、追求は続く。

  • トリップするため煮込み時間はリビングで硬い椅子に背をあずける日。
    眠りへ誘う活字を見つけ、なべの音を聞いている。
    味見はそのまま父の元へ。

    ものつくりは点と点のあいだ。
    そこには想像がある。


  • 伝え事は分かりやすく行う。
    事でなく行間で思うという話。



  • オープニングsold out。
    できる数は限られる。一つ一つへ変わらない心。
    何使ったかメモに残す工夫は記憶の置き去り対策。
    どんどん不器用になる。


  • 蕎麦猪口を作るという企画その1


  • この時期が来た。
    スタッフへのお礼の品も。


  • オーダー意向のもと化粧の濃淡を模索する。 
    これは難しいがどうなるか。


  • ろくろ終了。


  • 昨年末よりオープニング数件に携われ嬉しく思う。
    これはコラボという言葉をいただけた件のマスプロ向け。
    人気のショップとなることと思う。乞うご期待。



  • うっかり欠いてしまった3/4を継ぎなんとかここまで復活させた。
    もう一息。亀裂を埋めて終了となる。
    素焼き生地4、ドベ3。水分少々加え乳鉢で擂り潰す。
    この石膏上で練りまとめた土を埋め込む。
    本体生地に傷を施しこの土で作ったドベを塗る。
    細紐土埋め紙やすりかけおわり。
    ここまでの乾燥した生地の補修。素焼き生地が活躍する。


  • これは制作中、大板物。
    補強組み込んだので大きく反った。
    ここからヘラで締め付けてゆく。

    乾燥へ向かせ管理してゆく。