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★陶芸家町村勝己のブログです。暮らしを切り取りポートフォリオしています。


  • オーダー意向のもと化粧の濃淡を模索する。 
    これは難しいがどうなるか。


  • 今日は通院。
    通院治療の1日はそのほとんどが待ち時間。
    雲間が見えた日。


    気分を変えようと
    ボランティアの帽子クラブへ立ち寄り購入。
    夏へ向け備える思い。
    この週末が開けると
    一気に乾燥する季節になりここからが勝負。
    無理ないように。

  • モノトーンにしたフェジョアをモザイク化してみた。
    ここからの展開がややこしくなる。


  • ろくろ終了。


  • 昨年末よりオープニング数件に携われ嬉しく思う。
    これはコラボという言葉をいただけた件のマスプロ向け。
    人気のショップとなることと思う。乞うご期待。


  • 素焼きだし完了。
    クッション材で使用目的籾殻焼成も完了。
    先のキレ無事修正完了。
    ところが他場所のキレに気がつく。
    複数納品のためもう一度作り足しスペアを確保する。
    ごまかさず強くなるため忍。
    2つ取るためリスクではない未熟。
    このままでは許せない。


  • せんじつに茗荷植えた。と先伝道師に伝え、植え場所の影の話になる。
    日常に発芽進む竹眺め空見てネムの木が大きく育っている事に気がつく。

  • 「七夕まつり」平山敬子 夏の花あそび・お茶あそび展
    無事終了致しました。沢山のご来場大変ありがとうございました。
    短冊の願い事がとどきますように。
     


  • 棚板またぐ大物をレベル補正し素焼きを行う。


    外気温を忘れずに。

  • ショップ等での梱包とは別物で
    輸送に耐える荷作りはその信用が直接に大きく関わる。
    ダンボールもその厚みによりシングル、ダブルフルートと
    厚みのフルート種類がカギ。
    潰れる事を前提に角への補強、上げ底クッション。
    梱包材を組み立てる想像力が必要だ。


  • 願い事書きいただく硯受けは花生け。
    作品が書器としてしっかり育っている。
    使い方で艶が絡われなんとも良い光景。



  • 細水指の持ち運びに蓋を計量化のご依頼。
    蓋カスタマイズで追加焼成。微妙な擦り合わせし調整。



  • うっかり欠いてしまった3/4を継ぎなんとかここまで復活させた。
    もう一息。亀裂を埋めて終了となる。
    素焼き生地4、ドベ3。水分少々加え乳鉢で擂り潰す。
    この石膏上で練りまとめた土を埋め込む。
    本体生地に傷を施しこの土で作ったドベを塗る。
    細紐土埋め紙やすりかけおわり。
    ここまでの乾燥した生地の補修。素焼き生地が活躍する。


  • この花が咲くと夏となる。


  • CTの撮影をし定期検診。診察時に詳細の診断。
    抗がん剤の効果あり治療続行となった。また命を頂けた。


  • 育たないと伝えると。
    私も最初はそうだった。と。
    離れているあいだ必ずタネが傍にあり、
    使わないだろうと思いながらもその環境は整っていく。
    元気になりまた種を植えだした。
    最初はそうだった。と。
    植え育てる事と育たない土の話は
    こんなに小さい人参と大根の話へ。
    むこうがわのそのさきにうまい人参と大根がいる。
    導き伝えるという事を知った。
    うまい野菜を頂いた。
    うまい向こうを見るために植えてみると誓った。
    伝える思いに染み入る日。


  • 紫陽花苗購入で活動資金へ。
    「普賢の華」購入。




  • 見立ては月。めしびつ出品。

  • 「七夕まつり」
    平山敬子 夏の花あそび・お茶あそび
    2019.6.29sat-7.7sun
    10:00-17:00
    ギャラリー「間」栗源
    287-0105千葉県香取市沢1055-1
    花箱シリーズ花のうつわ
    菓子皿ほか食のうつわ出品。
    ギャラリーの紫陽花。




  • ここは日本寺あじさい寺。
    作品展初日正午、体調もありエスケイプしてのこと。
    背丈を越えるあじさい。そのエナジーのスケールに気持ち救われる思い。













  • 食の撮影は少ない分量盛り付け、
    少し手前に傾けショット。
    自然光はうつわ強く印象つけるには良いが、
    食盛ったうつわには影がキツくなる。
    バランスは光源コントロールが要。
    感度ある器生活の醍醐味、
    暮らすという深い毎日のため。
    撮影は作品への客観視。
    作品へダイブする自己探求がターゲット。
    飛び交う光源をあとどれだけ感じ
    見つめられるのだろうかと思う。

  • ここは薬師如来祀られる紫陽花の杜。
    訪れるようになり3年。







  • 焼きしながら指標整理。
    面の作りに気がついたことがあった。
    高低の起伏。均すストロークの動きを見返すという点。
    板物が面白くなりそうだ。

  • エアコン故障のなか焼き。
    試作とサンプルのひと窯。

    この先どのようなバランスが仕掛けられていることか。
    指標を整理し体への負担を気をつける。


  • 槿

    アガパンサス


  • 新規のおすすめヤシの実コテ。
    表面は磨かれているが凹凸あり。
    だがこのアールがクセになる。

    けがき用鉄帯。他もろもろ。

    ラバーコテは劣化すり減りを確認。


  • blueberry摘みに行ってきた。


  • 夾竹桃

    フェイジョア



  • 金糸梅


  • これは制作中、大板物。
    補強組み込んだので大きく反った。
    ここからヘラで締め付けてゆく。

    乾燥へ向かせ管理してゆく。


  • 花生け
    糸巻ハコモノをつくる。

  • サンプルを作り、現物提案する。
    参考資料から好みを手繰り、瞼裏でesquisseが始まる。
    この仕事が軌道にのること願う。


    数展開に備え、とんぼをつくる。ヤスリで削り、瞬間接着剤。

    4グループ16展開。各グループラベル分け。


  • Kokedamaは日本だけのものではない。
    器を勧められ未開発領域でまずは制作。
    蘭を仕立てて見た。



  • 本体の歪み、重ね乗せるため耐重量の補強を試みる。
    目には触れない安心へ手を添える。
    後に付け足す脚もあり避けられない長軸の歪み。
    補強は土の性質に施すもの。柔軟に知識を施す。

    スープが主だったがしっかり管理しようと
    取り寄せて見た。


  • ドリッパー資料提供。生地制作用型紙つくり、図面起こし。
    圧縮された板土の組み立てであれば焼きに強くなる。
    形状はHARIOとKakita。サーバーを轆轤。 


  • Bose次に屋外作業用にANKER導入。低音域浅い。


  • 頭の中、edgeを配置。スパイスに影を背景とともに。