Blog of Ceramist Machimura Katsumi

陶芸家町村勝己のブログ

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育ちゆくものが土と思っています。
触感深く成ると土肌大切に制作しています。

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●旧「陶芸家町村勝己のブログ」   
http://blog.atelier-katsumi.com

●新「Blog of Ceramist Machimura Katsumi-陶芸家町村勝己のブログ」
https://blog.machimura-katsumi.org


  • モノトーンにしたフェジョアをモザイク化してみた。
    ここからの展開がややこしくなる。


  • ろくろ終了。


  • 昨年末よりオープニング数件に携われ嬉しく思う。
    これはコラボという言葉をいただけた件のマスプロ向け。
    人気のショップとなることと思う。乞うご期待。


  • 素焼きだし完了。
    クッション材で使用目的籾殻焼成も完了。
    先のキレ無事修正完了。
    ところが他場所のキレに気がつく。
    複数納品のためもう一度作り足しスペアを確保する。
    ごまかさず強くなるため忍。
    2つ取るためリスクではない未熟。
    このままでは許せない。


  • せんじつに茗荷植えた。と先伝道師に伝え、植え場所の影の話になる。
    日常に発芽進む竹眺め空見てネムの木が大きく育っている事に気がつく。

  • 「七夕まつり」平山敬子 夏の花あそび・お茶あそび展
    無事終了致しました。沢山のご来場大変ありがとうございました。
    短冊の願い事がとどきますように。
     


  • 棚板またぐ大物をレベル補正し素焼きを行う。


    外気温を忘れずに。

  • ショップ等での梱包とは別物で
    輸送に耐える荷作りはその信用が直接に大きく関わる。
    ダンボールもその厚みによりシングル、ダブルフルートと
    厚みのフルート種類がカギ。
    潰れる事を前提に角への補強、上げ底クッション。
    梱包材を組み立てる想像力が必要だ。


  • 願い事書きいただく硯受けは花生け。
    作品が書器としてしっかり育っている。
    使い方で艶が絡われなんとも良い光景。



  • 細水指の持ち運びに蓋を計量化のご依頼。
    蓋カスタマイズで追加焼成。微妙な擦り合わせし調整。



  • うっかり欠いてしまった3/4を継ぎなんとかここまで復活させた。
    もう一息。亀裂を埋めて終了となる。
    素焼き生地4、ドベ3。水分少々加え乳鉢で擂り潰す。
    この石膏上で練りまとめた土を埋め込む。
    本体生地に傷を施しこの土で作ったドベを塗る。
    細紐土埋め紙やすりかけおわり。
    ここまでの乾燥した生地の補修。素焼き生地が活躍する。


  • この花が咲くと夏となる。


  • CTの撮影をし定期検診。診察時に詳細の診断。
    抗がん剤の効果あり治療続行となった。また命を頂けた。


  • 育たないと伝えると。
    私も最初はそうだった。と。
    離れているあいだ必ずタネが傍にあり、
    使わないだろうと思いながらもその環境は整っていく。
    元気になりまた種を植えだした。
    最初はそうだった。と。
    植え育てる事と育たない土の話は
    こんなに小さい人参と大根の話へ。
    むこうがわのそのさきにうまい人参と大根がいる。
    導き伝えるという事を知った。
    うまい野菜を頂いた。
    うまい向こうを見るために植えてみると誓った。
    伝える思いに染み入る日。


  • 紫陽花苗購入で活動資金へ。
    「普賢の華」購入。




  • 見立ては月。めしびつ出品。