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★陶芸家町村勝己のブログです。暮らしを切り取りポートフォリオしています。

  • 鉢に加飾する。

    メモ用紙に

    ペトペトと。

    鋸刃タッチ付け後貼付け

    そっとはがす。

    盛り映えする鉢の出来上がり。

  • 使う道具は金切り鋸刃。

    土の柔らかな表情たるその「匂い」をけす。
    光をより沈み込ませるにこの細工だ。
    さてこの効果は光を乱反射させ、角度により様々に映る。

  • ようこそ


    ・・・ん。

    ・・・こっちですよ。

    こっち。

  • これで轆轤挽き作業が終了。
    少し余力を残しての終了だ。

  • 続々と
    春三昧していただきます。

    このよれよれが。。

    影が花を支え、緑を泳がす。

  • 深さと広さでもてなす。
    盛り付けも変わるその微妙な広がり
    わっかていただけるだろうか。
    ・・・食のシーンに思いをはせる。

    時にはわかりやすく導いて。。


  • 出来た。

  • 桜草をいただいた。


  • セレンを含有する「赤系絵具」
    の医薬用外毒物の対象になり、
    また、釉薬原料も指定された。
    粉末状の「吸引」にはご注意を。
    「セレン系絵具」
    製造の過程で高温にて焼成され、ガラス化して毒性を保護させており、
    「特例」として扱いを認められていたが、今回この特例の適用が除外された。
    「毒劇物譲渡書」、「印鑑」、「ID」のご提示が必要となる。
    → セレンについて

    ※セレンは鮮やかさを指す色味。
    銅。他、陶芸にはいくつもの「毒劇物」が存在する、
    また、してきた経緯はいうまでもない。
    この手の事は陶芸だけではなく他作りにあっては日常事。
    酸化膜を剥ぐ「硫酸」「塩酸」は金属と陶芸の共通項。
    ☆そこそこ慣れてくると。。
    例えばコンプレッサー等の上絵の具、釉薬の吹き付け作業。
    原料の調合。本来はマスクをするのは当たり前の事。

  • 水差しを仕掛ける。
    個人では昔から「茶道」は嫌いだ。
    「茶陶」は好き。
    ・・・で。
    つまずき易いのは「こうでなければ」の刷り込み。
    使う方、招かれた方。・・・そして広がる「気」の行き来。
    その狭間に表情を添える。

    ・・・では。
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  • 人参

  • お迎えするは。魅力的個性の方々。
    いろいろな事、学ばせて頂いている大切な方々で
    悪口のないバランス感覚豊かな会話はいつも笑顔。

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  • ポットに付ける口のアールを「イメージする」。
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  • この板土を継ぎ目目立たぬように円柱にする。

    斜めに切る。

    その断面を櫛で。


    ボソボソのところへドベを付け接着する。
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    これを使い、完成させる。
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    この技法を使い円錐、カップ、花いけ。応用範囲は広い。
    「継ぎ目が分からない」が容易となる。