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育ちゆくものが土と思っています。
触感深く成ると土肌大切に制作しています。

  • バジルペーストにセロリ、海苔とドライセロリをトッピング。

    新型コロナウイルスの感染拡大、
    被害や影響を受けている多くの皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

    これまで通りとはいかない日々続きますが、感染拡大を防ぐため共に乗り越え進みましょう。

    先日、
    治療のため通院。想像通りの路面、公共交通機関。緊張感ある通院。
    やはり感染への怖さと血液データ落ち込む事あるため
    次回通院の不安をコーディネーターとドクターへ。
    アドバイスの言葉頂き、スキップさせてもらう事にした。

    高齢となる母君。通院多いスケジュール。
    このままでは感染リスク高まる中での事と思い気持ち聞き調整することにした。
    医療機関への受診回数減らし厚労省の処方箋への対応を頼りに
    スキップするスケジュールで立て直した。歯科医院通院も同様にスキップ。

    家族を守らなければならない。
    物理的に破壊されそれへと向かう気力の台風
    または3.11とは全く異なる。

    大きい変化が見える程変わらないかもしれない。
    だが行動を変える事は続けていこうと思う。

    日中はそんな。連絡事項諸々とすり合わせでバタバタ。

    体調は良く食欲もある。
    ふくらはぎの痺れとむくみ、副作用による疲労感は少し。
    時間かける作業の未だ継続はできていない。

    ゆっくりゆっくり。¨Stay Home¨は良き時間と思っている。
    迷惑かけてしまっている方々大変申し訳ありません
    気持ちはここにあります。

    また病院の情報を気に留めいただき声いただけ
    この見守られ嬉しくもあります。

    とにかく
    元気であるとお伝えできます。

  • 先日いただたセロリ。
    葉を粉末管理し臭み消しなどで思う。
    塩とともに管理しても調理アイデア膨らみそうだ。

    あまりに大量で日に晒し減量。
    後に電子レンジで乾燥。

  • LAMY scribble
    ドロップ式芯フォルダー。落書きの意。
    手の平に収まるほどの大きさ。ほどほどの重量がある。
    芯径3.15mm先紹介のFaber-Castell同径。
    重量が心地よく毎日使いたくなる快適な書き味。

    異形LAMY scribbleは使えないが
    Berol Turquoise /7 芯研器は今も現役。
    使い始め30年超。

  • セロリを沢山頂いた。清涼感のあるこの風味は嬉しくなる。
    ピクルスを作れたらと思う。

  • Faber-Castell芯ホルダードロップ式。
    以前紹介のStaedtlerはノック式をチョイス。
    Faber-Castell芯は硬いとされしっかりと書き込む印象の芯。

    手持ちに2B芯あり2mmホルダーを新たに。
    感覚確かめたく3.15mmホルダー追加。6B芯。
    2mmホルダーは細め軸。バランス軽く書く感じは鉛筆にとても近い。

    シンプルな3.15mmホルダーは安心感がある。
    驚くほどその芯太さの強調感じず面白いほど書き味が良い。

  • 引き取った鋳込み型の起こす形をチェックしたいとの依頼事。
    とりあえず紐土で型打ちし確認してゆく事に。

  • ジャスミン発根させるため束ね土に植える。

  • 多孔質の土物は高台が湿り易い。
    室温と珈琲との温度差で生じる結露状態のこの事、
    シモル、漏れる事とは別事象。

    ソーサーなきものは高台のフォローと温度への対策を考える。
    熱いもの冷たいものへの湿度対策を考えるという事。
    テーブル塗装とのバランスをも考えるという事。

    など使用時温度捉え湿度環境思う想像力は作る力を育て、
    エピソード、キャッチワード、セールスワードとなる事とも思う。

    泡だてミルク使用しカップでの見え方違いを参考紹介。
    電池式ミルクフォーマーは冷たいミルクでも確実に泡立つ。


    ハンドルないカップ


    細身のカップ。

  • 散歩に近隣公園へ。敷地輪郭に桜植樹されたパークゴルフコース。
    まばらなプレーヤー、散歩する親子。なんとものんびり。

    ha

  • 絶命したとは勝手な判断だった。生命爆発するかの様薔薇育つ。

    牡丹は着々と花芽膨らむ。

  • レモンをスライスし元気の素、「蜂蜜レモン」を仕掛ける。
    気分を変え進むことは慣れている。

    5月再起動する事柄への資料変更を整えている。
    その時々に整え進めないと忘れてしまう。
    後には行ったかも確かめることとなる。
    ということで痕跡は必ず残しながら進むようにしている。

    西城秀樹はバーモントで晩御飯。さくらももこは書店で立ち読んだ。
    志村はといつもの蜂蜜レモンを作った。痕跡を思い返すと心が整理される。
    明日からも静かな毎日は続く。

  • 日中雨。福神漬けを仕込みクールダウン。

    ペンを探すが見当たらない。
    こんな時はまたいつか出てくるだろうと
    その時の出会いに期待する。

  • コツコツと土の再生を行いながら進む。


  • 後に装飾を施す。

  • 流木を小さく刻みしっぴき。

  • 一輪挿しを作る

    底、胴型紙(肩、首型紙なし)

    型紙を当て土切断。厚み7mm。

    櫛使い押し付ける様先端極薄。キズ付け

    味噌ほどかたさドベ塗布。接着部両面

    接着。なじませならし付ける。

    底面土と胴体接着部へキズ付けドベ塗布し接着。

    形起こし後一晩ビニール覆い養生。
    水分を全体に回す事で乾燥切れを防ぐ。

    「作りについて」
    1日目接着。2日目修正と仕上げ。最終的加飾施し終了。
    という段取り。板土接着による面作りなのでその特徴と
    見せ方をよく考え決め進める。

    「花生けについて」
    一輪挿し考えるときは花に寄り添うと優しい器となる。
    首の角度、高さがポイント。自由を奪い窮屈となりやすく要注意ポイント。

  • DIY。
    出汁こしで使い古しのサラシをはたきへトランスフォーム。

  • 外出自粛でこの週末正念場。

    怖さは基礎疾患への事と感染源とならぬ事。
    東京への2週間ごとの通院時使用する公共交通機関。
    触れる触れないそのことだけでも恐ろしく思う。

    仕事では公共物は延期。
    取りやめなど蓄積させたものへの、収入はなくなる。
    助成などもちろんなく、病持つ足元は暗く沈む冬環境。

    さて、さくら展は好評で喜ばしい声多く頂けたとのギャラリーへ。
    出品の搬出もあり個展DM引き上げと近況報告兼ね話に伺った。
    細かな事柄まで気に留め頂き提案までいただいた。

    個展中止アナウンスへは周りの方々に
    繊細な励ましを頂け続け嬉しさ感じている。

    僕たちものつくりは作品展を行う事で強くなる
    ものつくりを啓蒙する旗振り行うため作り続ける。

    上っ面でなく髄の浸透。これが導いた目指す事。

  • 個展中止となったが制作は続く。時間だけ残された不思議な感じがある。
    この空気感。感じることのない季節の中での制作。

    日中千葉県にも外出自粛する様にとの要請が出た。

    桜に感じる基準を委ね取り戻そうと母連れ出し近隣公園へ出かける。
    見事に訪れは時期早かった。とどこかスイッチ入り目覚めた思い。

    アトリエ戻り仕上げのタッチ気になり見返し手を入れ直す。
    足を付け桜の花器が優しい姿となった。

  •  

    2020.4.17-23
    陶芸家 町村勝己展 中止といたします。

     

    広告宣伝で知り、お待ちいただけていた方々、大変申し訳ありません。
    判断する状況が刻々と変化する中での事ご理解いただけたらと思います。

    これから得られる機会を想像して行きます。
    今は冷静に乗り越えて行けたらと思っています。

    集中からの放たれた心のバランスを整える事に必死です。

     

    2020.03.24 新型コロナウイルスで個展中止に寄せ。

     

  • 孟宗竹原料のcoffee cup

    「RIVERET」

    熱伝導に興味あり購入。
    馴染む感触は独自開発コーティング(食品衛生法適合塗料)。

  • 京都大山中伸弥教授、
    新型コロナウイルス情報を個人発信するホームページ開設。

    https://www.covid19-yamanaka.com/

  • 表情とは作り手だけが知る土肌の事。

  • 今回は今思う感じへ焦点を当てアイテム絞らず展開をと思う。
    少々大き目サイズ展開。感じいただけるとより楽しめることと思う。

    作品は複数となり作品互いが磁力働く様印象引き合い、作用始める。
    少しずつに一つずつ。

    体調もあり止むを得ず期待に背を向けるときがある。
    複雑に入り混じる事柄は少し横へおくことにした。
    いかれてしまっている世間のウイルス事情もある。

    春らしい人との出会い。
    この願いの先に幸せがあると良いと思う。
    今思う事はその事のみ。

  • 夜仕掛けたが
    ドライイースト足らず膨らみ未満の出来。
    寒さ今日までとトーストする朝。

  • 針を間隔あけ束ねた道具使う。
    焼きイメージは頭の中。
    イメージに沿う様ヘアラインを入れた生地テクスチャーを施す。
    内角には強い線を施し釉薬の居場所を作り防汚。
    ヘアラインは釉薬を抱き込ませ食材に照りを与え盛り映えを誘う。
    脚をつけた角皿となる。
    物語は始まっている。

  • 使い方一工夫という話。
    道具は樹脂製木工切削tool「アラカン」。
    刃付きブレードのみを切削道具とし使用。

    こ刃付きブレードをアール付け金属線加工固定し一工夫。
    点で切削可となり、動きの自由度が増す。
    お試しあれ。

  • ドライカレーのまかない。
    果肉しっかりファーストトマトをトッピング。
    かぶの甘酢漬けと桜の花を付け合わせ。
    酸味をアクセントに春らしいブランチとなった。

  • この季節6:00起床。7:00アトリエストーブ点火。今日も良き朝。

  • 届け出あったと居住地感染聞き引き締まる。
    また各事業の隙間隙間でのフォローに心温まる。
    乗り越えることは多い。
    今は豊かに過ごせる様にと願うばかり。

    今年の3.11の事。
    保存食管理ミスで数点のみからのリスタートとなった。

    電池LEDランタン2個購入。種類と暫くの知識吸収はランタン。
    着火含む扱う興味は勿論の事。

    被災おいて
    テント暮らしも良いかもなと思う。
    昨年夏の通電ない避れようのない暑さはテーマではあるが
    ウイルス事に見えないという事、
    低い免疫力であるという事を恐ろしく思う。

  • 嬉しく思う事。
    ここのところコミッションワークの話を多くいただく。
    仕事の入りは正道で大きい間口。
    声頂くきっかけは作品の印象と活動の把握あってとの事。
    蓄積への評価は何よりもぐっとくる。

    困る事。嘘と知らない事は恥でなく
    マウンティングの様知っているかの振る舞いの無様だけは頂けない。

    さてその様な中、個展開催リミットにて仕掛け始める。
    バックヤードでは色々な方面で納品お待たせしている状況。
    この心苦しさ。応援が身に沁みる支え。
    出来ることは限られるが丁寧に進めている。

    体と心を解決する試行錯誤の話。
    作業する各時間帯は影の深さ異なるバックヤード。

    作業環境の光量と色空間整備を試す。

    LED環境は自然光と紛れることでリズム整う。
    直下の長時間作業は息切らさずの環境で
    いわば瞳孔開きリズム刻むとの環境と思う。

    LEDへは我が身にとって一長一短。
    効果劇的すぎ色々と作用し視力落ち疲労。
    日の調節の元でと強く思う事なった。

    白熱電球へとリコール。
    外からの光を感じバランス整ったと直感得られた。
    進む道での事、追求は続く。

  • STAEDTLERディバイダーと
    1.3mm製図用シャープペンシル STAEDTLER 925-1.3。

    試しの1.3mmは意外に心地よく常用へおろそうと追加発注1本と2B芯2p。
    同ラベルナンバー925-25/35はスチール。
    重量あり製図に心地良いと2.0mm所有から想像する。

    925-1.3はラフ画用、鉛筆がわりに走らせる常用環境へおすすめ。
    毎日が楽しくなる。

    開閉はギア式を採用するディバイダーはタフに使える。

    ※STAEDTLER(ステッドラー)は
    文具・製図用品・画材を取扱うドイツの文具メーカー。

    太芯筆記への注目はこれらのuniとPentelきっかけ。

  • 毎日の範囲が寒く狭くての呟きに
    伸びやかに屋根を超え日を求めるリキュウバイ。

    携帯のカメラは画が歪むな。

  • 昨年のファイル通りすがりに気が付く蕗の薹。と薹が立つ。

    木瓜満開。