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★陶芸家町村勝己のブログです。暮らしを切り取りポートフォリオしています。

  • キャベツを煮、リクエストでもあった研ぎ。と
    案の定指を切る。

    樹木葬の寺より知らせと見舞いの言葉届く。
    被災とコロナへの不安。伝える立場異なれば。。

    いいことがないねの言葉へ向け
    配布物とともにプリント。そのプリントのことば。

    先人もいいことがない時代の中逞しく生きておりました。
    一凛の花を見つけ生きる糧にしておりました。
    毎日先人に手を合わせながら、先人の生きた礎に感謝し、
    日々の励みにすると、思ったより悪くない状況が見えてきます。

    辛い時は手を合わせてみてください。
    そして家族、友人と笑顔で乗り切っていきましょう。

    とそこには不思議と安らぐ気づきがあったという話。

  • 数珠再生。切れた物と入れ替えた物。
    日常ブレスレットは樹木葬で世話になる寺の物。

    事あると切れ、不都合を連れ除き守り頂ける
    ありがたき大切な品。

  • 雨の中午前、運転免許証の更新。

    体調もあり、新型コロナ社会での自走通院は生命線。
    誕生日挟み3ヶ月猶予あるもの早めの免許更新へ。
    検査では視力へ自信なく眼鏡作り望む。
    結果裸眼パス。このパスが喜びとなった。

  • また
    個展をキャンセルした。
    今件は長い間、からだに聞き決めた事。

    期待と、進み始められていた環境への思いに涙した。

    昨年末からのこの「断る」仕事が重い。
    その時々に接する事へ置いたり深く始めたりと。
    しんどく気が重い仕事。

    表現を一粒も逃さぬ様にと思う時、ため息深く飲み昼寝をする。
    事実を受け入れ装飾もない土へ向かう時には
    無垢の魂とどきやがれ。と思う。

    雨がしばらく続く。
    最近、像は段取り先に現れず光となり粒の中に強く放たれ現れる。
    思うことが先をゆく。また今日もはじまる。

    ものつくりのあるすがたというはなし。


  • センダイハギの種

  • カップのオーダーいただく。

  • 鍋敷きというか鍋置きか。

  •  

    ガラス 展
    森谷糸・駒野幸子・森谷深冬
    7月4日(土)~7月15日(水)

    この開催中ガラス展へ伺った。
    3人の作品群は見ているだけでも幸せになる。

    密度ある制作時間を想像するとなお、
    なんともいえぬ優しい気持ちになり包みこまれる。
    楽しさとはこの様な事でないのかと思える。

    同学出身駒野氏の作品はとても力あり安心感を与え頂ける。

    駒野幸子氏作品

    森谷糸氏作品

    その優しさにため息が出る様だ。

  • 先の七夕展多くの来場と応援ありがとうございました。

    皆様に支えられしあわせです。

     

    作品展搬出済み

    活けあった花々を分けいただいた。

    センダイハギ

    半夏生

  • on tanabata

  • 視力落ちぼやけありレンズ作り直し付け替えた。
    利き目視力落ちそれを補おうとする他の力。
    異変が関連付けされる箇所で気がつく。
    人はよく出来ている。

  • 同作品展出品、我が家へ。

    この作品展へ思うこと。

    この七夕展原型は花の器展というグループ展企画。
    参加メンバーは年ごと変化し至る。
    主軸は花。ときにフラワーアレンジメント、
    ときに歌手を、煎茶を点てるなどテーマの企画を形作って来た。

    さてここ3年の事、
    茶を楽しむという生活背景伝え、イベント仕掛けに、
    願いを七夕短冊へと。また抽選で植え込んだ山野草鉢が当たる
    楽しみを含み持たせた。

    だが決まりとした今年を区切りに
    来年度は違う形へとシフトする。

    花の師からは暗示の様オーダーで学びを宿題で頂く最近。
    当初の「おまじないでここを抑えて枝を切るのよ。」
    との教えは形変え茶を学ぶ事となった。

    数十年にわたり花の所以を育て頂けていた事知る。
    知らずうちに自分発信出来るまでになっているという
    驚きの気付きとなっていた。今では「伝える」はこういう事と、
    ものつくりの主軸を支える大きな物語となっている。

    根がつくまでには季節が必要。
    とかわらない距離感はいつまでも心地がよい。

    この企画を支える背中らを越えられないなと思いながら
    一作家として伝説を心に刻んでいる。

    とそんなことを思わせる作品展。
    @平常心是道(びょうじょうしんこれどう)

  • 同作品展出品を普段使いに。

  •  

     

    ローストしドリップする。
    雑味あるフレッシュな香りは少量でいただく。
    いただいたケーキとも
    なんとも贅沢な時間にゆるるとなる。

  • 陶器使いは手間がかかる。

    大切はそこにあるから

    綺麗さをいくら切り取っても伝える意味はない。

    ものつくりは100の物語りがある。

  • 作品展へはドラマを仕掛ける事をわすれない。

    そう。一つの手間をお見せする。

  • 季節は着々と

  • 差し入れにテイクアウトを頂く。

    京都デニムのジーンズマスク取り寄せ。

  • 早朝は地震。最近頻発する地震。落下したネームプレートはいつもの他様ツギ復旧。
    薬の取りまとめと引き締めを指示。地震台風新型コロナと。
    避難頭に食料チェックしておこうと思う。

    先のメモリー拡張作業続報。
    メーカー変え改め取り寄せ再設置。
    カーネルパニック起こすことなく快適化成功。

    熱環境など背景を整えようとブラインド交換するなど
    デスクにリメイク施し汗をかく。

  • 8labo向け鉢。先に光が見えてきた。
    個展向け作品管理から環境崩し今となってしまう。

  • カラープロファイル調整、キャリブレーション。
    現実の色味を再現するにはモニターの色調整が必要。
    これはwebとのすり合わせ。
    同様にプリントアウトのカラープロファイル調整が必要。

    先に伝えたメモリ増強は
    カーネルパニックになってしまい計画中断。

    さて。作品展のリストをまとめ切り替えるとする。

  • 色違いへ衣替え。作品とりまとめ。
    むりをしないように。ブレーキかけながら進む。

  • 茶碗の話を多くいただく。
    飯碗の話も多くいただく。

    あーでもないこーでもと思うが
    使う方々だけ物語がある。そこへそぉっと。

  • l

    21.5-inch, Late 2009帰宅。
    結果ロジックボード交換の大手術。
    帰宅後パスワードなどアップデートし自己防衛。

    メンテナンスでosアップデートするが失敗。
    優れものTimeMachine。
    ローカルスナップショットより短時間で復元。

    発覚したWiFiハードウェアなし。
    Ethernet活用で問題無しと思いそのまま返送してもらった。
    浮かせた金額でメモリー積み替えし快適化はかる。

    とデバイスまとめる母艦としまだまだ現役で活躍する頼もしいツール。
    大切に使っていきたいものと思う。

  • ここは日本寺紫陽花寺。
    今年も訪れることができた。

  • 椿文の菓子皿を作った。
    茶碗作るかと思う暑い日。

    CT定期検診結果現状維持。
    現治療継続する事になった。

    だが薬剤蓄積される感が疲労と痺れあり。
    延命のもと行われる事。

    そろそろ紫陽花の時期となる。
    何が大切かを強く願い思うとき、
    世の中の上っ面の醜さが梅雨で流れ消えてしまえば良いのにと思う。

  • 裏の装飾

  • 落下させてしまい。復元を。

  • ロジックボードか電源ユニットかと。
    Late 2009母艦電源入らず。まぁ落ち着け。
    君のかっこよさは僕がよく知っている。

  • これらは高さ2/3に切り込みある花箱。この蓋を開け水を張り花を生けるという花生け。

  • もやしの根かきをしながら気分転換を。
    ひげ根を取ることで口当たりがよくなるもやし。
    贅沢な時間でもある。

  • 下野草

    葱坊主

    あじさい

  • 組み上がり水分全体へ回すにひと寝かせ。
    装飾の変更を試みる。

  • 着々と進める

    直方体数作る。

  • 蚊遣り設置

  • 通常カンナ制作時に使用するものだが土表面切削に出動。
    この一本が無くなり抜け落ちゆく経過にしたくなく追加。

  • このヘラにはヤスリ目がついている。

  • 道具購入。大コテ小コテ。

  • 保険適応ということもありゲノムパネル検査にのぞんだ。
    結果数処置の治験があがった。この世の中でのこと。