Ceramist machimura.jpgCeramist machimura.jpg

育ちゆくものが土と思っています。
触感深く成ると土肌大切に制作しています。

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  • 先の焼きで被ってしまい、
    吹けなくなってしまった、バーナー。
    調子の悪い原因追求の為下ろした。

    印象
    着火源隙間からエアー入り込み燃焼バランスが崩れた模様。
    まとわりついた煤も落とし一件落着。

    灯油バーナーは燃焼幅狭く、その絶妙域を超えると
    煤燃焼や空気過多燃焼。
    と性能の良い近年のバーナーは反応が良すぎる。

    対応は燃焼時エアー過多に入れ込まぬ様
    ウール材を咬ませてみる事に。
    結果油量に準じた環境がよみがった印象。
    さて高温域運転ではどうなるか。

    グラスウール耐熱温度 450 – 600℃
    セラミックファイバー 1,000 – 1,500℃
    シリカ系(アルミナ)繊維1,300 – 1,700℃

    細工時は繊維飛散するためマスク着用の事。